備蓄品でつくるポリ袋調理

ポリCOOK

荒川区在住の防災士有志で立ちあげた社会教育団体「荒川ぼうさいの会」が企画するポリCOOK講座を尾久ふれあい館で開催いたします。

◇ 2020年3月15日(日) 11:00-12:30
 ※新型コロナウイルス流行の影響により延期いたします。日程等の詳細が決まり次第、お知らせします。
◇ 定員:16名
◇ 参加費:500円
◇ 持ち物:エプロン、ハンドタオル、筆記用具
◇ 申込みフォーム: https://ws.formzu.net/fgen/S33925213/  (3/8〆切)
◇ 荒川区後援(区報2/21号掲載)

今回のテーマは「備蓄品でつくるポリ袋調理」。
災害時を想定して、家庭に備蓄してある缶詰やお茶を使ってポリ袋でご飯を炊いていきます。
缶詰で作ったとりめしやお茶で炊いたご飯は、どんな味になるのかを体験してみましょう。
ライフラインが停止し、 水が出ない、洗い物ができない、という状況の中で温かい食事を作るためにはどのようにすれば良いか? 主婦防災士でもある講師がお伝えしていきます。

◇メニュー
・基本のご飯
・お茶ご飯
・缶詰ご飯(とりめし)
・しっとりパン

配給物資として配られることが多い「あんぱん」。あんこの原料となる大豆にはタンパク質やミネラルも含んまれ栄養価の高く日持ちも良いのですが時間がたってしまうとパンの部分が固くなり喉を通りにくいものです。こんな時は、ポリCOOKで温かくて柔らかい「しっとりパン」にしてあげると食べやすくり、お年寄りや小さなお子さんにも安心して手渡すことができます。

このように災害時にも役立つポリCOOK。
ポリ袋の選び方や調理の注意点を押さえ、ご自宅でも安全に作る方法を覚えましょう。
備えの1つとして、たくさんの方に覚えていただきたい調理法です。

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